インドネシア・スリウィジャヤ大の学生が三重大学長を表敬訪問

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2007年 三重大とスリウィジャヤ大が大学間協定締結
三重大学は15日、インドネシアのスリウィジャヤ大学の学生10人と引率教員2人が、8日に三重大学の駒田学長を表敬訪問したと発表した。

スリウィジャヤ大学は、南スマトラ州の州都パレンバンに立地する大学で9学部52学科からなる。

三重大学は、国際感覚、広い視野や専門知識を備えたグローバルな人材を育成することを目的として、2004年に中国・天津師範大学と大学間協定を締結したほか、2007年にはスリウィジャヤ大学と大学間協定を締結した。

「サマーコース2015」の一環で三重大学を訪問
スリウィジャヤ大学の学生らは、9月5日から9月29日までの間、「サマーコース2015」の一環として三重大学を訪問している。

三重大学の教育、研究への理解を深めることが目的で、水稲の収穫や食品加工等の体験、生物資源学部が共同研究を行っている企業の見学のほか、環境ISO学生委員会との交流を行う。

学長表敬訪問は終始和やかな雰囲気で進められ、学長は
今後も活発に交流し、良い関係を続けていきたい。(引用:プレスリリース)


と述べた。

両大学において、今後のさらなる交流の発展が期待されている。

(画像はプレスリリースより)

スリウィジャヤ大 三重大学長を表敬訪問

《インドネシアニュース》

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