インバウンドで東北を活性化! パソナが「VISIT東北」を設立

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「VISIT東北」のロゴ
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 人材ビジネスを展開するパソナグループは5日、東北地方でのインバウンド観光開発とプロモーション事業を担う新会社「VISIT東北」を宮城県仙台市に設立した。

 同グループでは東北地方に新たな産業や雇用を生み出す起業家の輩出を目的に、「東北未来戦略ファンド」というベンチャーファンドを創設している。「VISIT東北」は同ファンドにより設立したもの。東北(仙台市)で生まれ育ち、東日本大震災時に石巻市でボランティア活動に従事してきた齊藤良太氏を社長とし、新会社を立ち上げた。

 同社では東北地方での広域観光を企画およびコーディネートする「観光開発事業」、外国人目線で地域の魅力を発信する「WEBメディア運営事業」、おもてなし教育や多言語コールセンターなどを通じてインバウンドビジネスを促進する「インバウンドマーケティング事業」を展開していく。

 インバウンドや各種プロモーションを通じて、東北地方の活性化を図るのが狙いだ。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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