支援学校の教室不足、いまだに深刻

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廃校舎を利用するなどして特別支援学校の増設は続くがなかなか実態に追いつかない
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 特別支援学校への就学を望む児童・生徒が増える一方で、教室不足はいまだに深刻であることが文科省の調査で分かった。

昨年10月1日現在で公立の特別支援学校を調べたところ、足りていた都道府県は石川、鹿児島の2県だけだった。不足数最多は神奈川県の304教室。1年前の調査と比べると、26道府県で改善したが、13都県は悪化した。

日本教育新聞

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