三菱地所が福岡・ホークスタウン再開発、延べ13万平米の大型商業施設を整備

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三菱地所が福岡・ホークスタウンを再開発
三菱地所が福岡・ホークスタウンを再開発 全 2 枚 拡大写真
 ◇近く竹中工務店で解体着手/18年度開業めざす
 三菱地所は3月31日、ヤフオクドームに隣接する商業施設「ホークスタウンモール」(福岡市中央区)の再開発計画の概要を発表した。同日閉館した既存施設を全面的に解体撤去し、新たに延べ約13万平方メートルの大規模商業施設を建設する。4月中にも竹中工務店で解体工事に着手し18年度の開業を目指す。設計・監理は三菱地所設計が担当。
 建設地は中央区地行浜2の2の1(敷地面積5万5501平方メートル)。
 新施設「(仮称)HT計画」の建物構造はS一部RC造。物販店舗や飲食店舗、サービス店舗などで構成し、同社の旗艦商業施設として開発する。
 テナント構成は検討中だが、従来のホークスタウンモールに出店していた映画館「ユナイテッド・シネマ福岡」とライブハウス「Zepp(ゼップ)福岡」とは再出店に向け今後交渉を進めるとしている。
 ホークスタウンモールはダイエーグループが周辺のドームやホテルと合わせて開発。その後、他社に売却され、三菱地所が15年1月に信託受益権を取得していた。

三菱地所/ホークスタウン再開発(福岡市中央区)/延べ13万平米の大型商業施設整備

《日刊建設工業新聞》

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