小岩駅北口地区再開発、にぎわいあふれる市街地へ!

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JR小岩駅北側で進む再開発ビルの建設計画、延べ約8.5万平方メートルの規模を想定
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 東京都江戸川区のJR小岩駅北側で再開発ビルの建設を計画している「JR小岩駅北口地区市街地再開発準備組合」は、25日に開いた総会で、事業協力者を三井不動産レジデンシャル・新日鉄興和不動産グループに決めた。再開発ビルは延べ約8・5万平方メートルの規模を想定。17年度の都市計画決定、18年度の本組合設立認可を目指す。19年度の権利変換計画認可を経て、20年度の着工、25年度の完成を予定している。
 再開発の計画地は江戸川区西小岩1丁目(地区面積約2ヘクタール)。再開発ビルの建設と駅前広場の整備を一体的に行い、にぎわいあふれる市街地の創出を目指す。北口交通広場(6100平方メートル)や北口通りを9メートルから18メートルに拡幅する事業は、14年3月に都市計画決定している。
 事業協力者には、再開発ビルに導入する用途や事業推進に関する企業ノウハウの提供、事業資金の貸し付け・事務局業務への人員協力や権利者合意形成に関する協力などを行ってもらう。
 再開発ビル(敷地面積約8500平方メートル)の規模は延べ8万5000平方メートル程度の規模を想定している。商業・業務施設、共同住宅などを入れる計画。構造や階数は今後固める。地権者はイトーヨーカ堂を含む約60者。コンサルタント業務はアール・アイ・エーが担当。

小岩駅北口地区再開発(東京都江戸川区)/事業協力者に三井不レジグループ/準備組合

《日刊建設工業新聞》

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