株式会社グローバルウェイ、ミャンマー飲食店向けのクラウドサービスへ出資

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アジア市場におけるインターネット投資事業、第1号

11月10日、株式会社グローバルウェイは、シンガポールを拠点とするcode2LABへ出資を行い、ミャンマー国内でサービスを提供すると発表した。

グローバルウェイは今年6月、ミャンマー市場でライフ・イベント、ライフ・スタイル系のインターネット企業への出資を目的として、アジアの起業家支援事業「グローバルウェイ・ベンチャーズ」の計画を発表した。

code2LABへの出資はこの第1号案件となる。この出資により、グローバルウェイはcode2LABの株式を30%取得する。

code2LABは、ミャンマー市場で経営プラットフォーム「SmartSales」のサービスを提供。飲食店、スパ、カラオケなどに特化した予約・顧客台帳システムと電子決済システムをサポートしている。

「SmartSales」は、スマホ・タブレット型で簡単、かつ安価に導入できるシステムだ。従来型のPOSシステムは高価で導入期間も長く、飲食店の負担が大きかったが、このシステムによって、経営管理の効率化が実現されている。

消費者向けの飲食店口コミやクーポン情報を発信する「DOE Mal」もリリースする予定だ。

ミャンマーの飲食店経営の効率化をサポート

グローバルウェイは、情報プラットフォーム「キャリコネ」、クラウド型業務アプリケーション「Voxer(ボクサー)」など、インターネット投資事業を行っている。

同社の出資により、今後code2LABは、ソリューション開発の強化と組織の強化を行う。グローバルウェイは、日本で培った口コミサービス運営や管理ノウハウを提供し、ミャンマー市場のシェアを拡大させていく意向だ。

(画像はプレスリリースより)

《ミャンマーニュース》

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