ヤマト、タイで宅急便を開始。年内には110カ所に拡大する計画

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【タイ】ヤマトホールディングスは30日、タイの合弁会社SCGヤマト・エクスプレスが3日からタイで宅急便サービスを開始したと発表した。

 バンコク都と周辺のサムットプラカン県、ノンタブリ県、パトゥムタニ県で、宅急便、クール宅急便(冷蔵、冷凍)、宅急便コレクト(代金引換)、書類輸送などのサービスを提供する。荷物の受付は当初、バンコク都バンスー区の拠点でのみ対応するが、2017年中に110カ所に拡大する計画だ。

 SCGヤマト・エクスプレスは資本金6億3300万バーツで、ヤマトホールディングスの東南アジア地域統括会社ヤマトアジア(シンガポール)が35%、タイ王室系複合企業サイアム・セメント・グループ(SCG)が65%出資した。

ヤマト、タイで宅急便開始

《newsclip》

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