ミャンマー観光への外国からの投資は約30億ドル、さらにアピール

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シンガポール・ASEANツーリズム・フォーラムで

1月16日から20日、シンガポールで「ASEAN Tourism Forum 2017」が開催された。ミャンマーからもホテル観光省のU Ohn Maung大臣が参加した。

ホテル観光省大臣は、
ミャンマーの観光業に投資する最適なタイミングだ。私たちは国際的なレベルを持つホテルやリゾート、ユニークな経験を提供し、すばらしいツアーを用意できる。(Travel Daily Asiaより)

とアピールしている。

また、まだ有名ではないが今後発展する観光地としてメルグイ諸島などを挙げ、それらの観光地の発展に力を入れていくことを表明した。

ホテル観光省大臣は、
ミャンマーの見所はバガンやゴールデン・パゴダなどの遺跡だけではない。美しいビーチもある。メルグイ諸島の自然や、カイン州、カヤー州、チン州、モン州など、南部のユニークな文化を楽しんでほしい。(Travel Daily Asiaより)

と語っている。

2016年、外国からの投資は30億ドル 

ホテル観光省によれば、2016年、外国からのミャンマー観光事業への投資は30億ドル近くに及んだ。

最大の投資はシンガポールからの16億ドル、続いてタイ(4億4500万ドル)、ベトナム(4億4000万ドル)となっている。

今年、新たな投資制度が施行される。それにより観光事業への投資に優遇制度が設けられる予定だ。

(画像はTravel Daily Asiaより)

ミャンマーホテル観光省、観光業へのさらなる投資を呼びかけ

《ミャンマーニュース》

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