学生服のトンボ、「スマホ預かりバッグ」を販売開始

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実用新案を取得

 子どもたちのスマホ普及が進むなか、授業中のバイブ音が気になる先生も多いという。そうしたなか学生服大手のトンボ(近藤知之社長、岡山市北区)は「スマホ預かりバッグ」を開発し、販売を開始した。
 この商品は、「授業中のバイブ音が気になる」、「預かった携帯が誰の携帯か一目でわかるようにしたい」、「携帯電話の保管・指導を統一させたい」という学校現場の声を解決するためにつくられ、実用新案を取得している。
 バッグにはクラス表示できるポケットが付いているほか、個人の名前を表示できるポケットが付いていて管理がしやすい。また、電話の保管はメッシュのポケットで、入れやすく、取り出しやすい仕様となっている。
 朝礼から終礼まで、職員室でスマホをしっかり管理できるようになっている。
 問い合わせ=トンボ Tel086・232・0368

日本教育新聞

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