バンコク出店の「横井うどん」、香川出身の日本人も味にOK!

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 在タイ日本人なら一度は行ったことがあるはずのお店だと思っていましたが、勤め先も住まいもスクムビット界隈ではない、という人だと「名前しか知らない」とか「一度行ってみたいのだけれど」とかになるようです。

 お店に一緒に行った、香川県坂出市の出身の日本人は、「まあまあ、バンコクでこのレベルを維持できているとは意外、OK」の評価でした。私個人としてはタイで最も気に入っているうどん屋さんです。

 店内には何やら「三重」と表記されたパネルが。レジの上に掲げてあるのでゆっくり読んだことがないのですが、讃岐うどんのセルフサービスのお店です。おいしいので気にしません。「創業130年」とも書かれています。日本からやってきたお店でしょうか。ネットで調べてみたらトップで出てくるのはバンコクのお店ですが、スクロールしてみると、「横井製麺所」というのが出てきました。バンコクでも知られた「歌行燈」ですね。

 「かけ」も「ぶっかけ」も「釜揚げ」も何でも揃っています(写真はライムと)。いろいろ試しています。実は釜揚げは先日、恥ずかしながら人生で初めて食べました。水で締めた方が好みと気づきました。うどん+てんぷら3点で200バーツしない程度。いなりやおにぎりなどを添えてしまうと、食べきれないほどのボリュームです。

【グビナビ】 香川出身の日本人も「OK」の採点 横井うどん@バンコク

《newsclip》

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