ミャンマーで手塚作品配信へ! ウェッジHD、手塚プロとライセンス契約

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ミャンマー語の「手塚治虫マガジン」10月創刊予定
日本においてコンテンツ事業を、東南アジアにおいてオートバイファイナンス事業を展開する株式会社ウェッジホールディングスは7月4日、株式会社手塚プロダクションとの間で、手塚治虫作品をミャンマー語に翻訳した電子書籍の出版権に関するライセンス契約を締結したと発表した。

ミャンマーにおける手塚治虫作品の出版は、ウェッジホールディングス子会社のGroup Lease PCL. が出資するBagan Innovation Technology(以下、BIT社)の協力により実施される。今年10月をめどにミャンマー語の「週刊:手塚治虫マガジン」が創刊される予定だ。

BIT社の電子書籍ユーザーは70万人を超えており、ミャンマーにおいても手塚治虫氏の作品が広く親しまれることが期待されている。

東南アジアでの手塚治虫作品配信を「僥倖」と表現
ウェッジホールディングスは、日本を代表する漫画家、手塚治虫氏の作品編集を手がける件について、大変光栄であるとのコメントを発表したほか、東南アジアに手塚治虫氏の作品を配信できることは、まさに幸運であるとして「僥倖(ぎょうこう)」と表現した。

ウェッジホールディングスは今後、手塚治虫氏の作品をアジア全域に展開していく方針を掲げている。

(画像はプレスリリースより)

ミャンマーで手塚作品配信へ!ウェッジHD 手塚プロとライセンス契約

《ミャンマーニュース》

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