七十七銀行、ミャンマーのコーポラティブ銀行と業務提携/日系企業へのサポート

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ミャンマー進出企業に対し、金融サービスを提供
仙台市に本店を置く七十七銀行は7月19日、ミャンマーの民間商業銀行大手、コーポラティブ銀行と業務提携に関する覚書を締結したと発表した。

業務提携の主な内容は、現地における預金口座開設や外国送金などのサービス支援のほか、現地投資環境情報の提供などだ。

業務提携の実施により、同国に進出している日系企業、または進出を検討している企業に対し、現地における金融サービスの提供が可能となる。

日本語対応可能な行員を配置するコーポラティブ銀行
コーポラティブ銀行は1992年に設立され、ヤンゴンに本店を置く。総資産は2016年12月時点で2兆612億チャット(約1720億円)、拠点は今年6月時点で188カ所に及ぶ。

コーポラティブ銀行は、日本語で対応できる行員を配置することで、日系企業に対するサポートも充実させている。

また、コーポラティブ銀行とは、三菱東京UFJ銀行が業務提携を締結しているが、地方銀行が業務提携を締結するのは、七十七銀行が初となる。

七十七銀行は、アジアを中心とした海外ネットワークを活用することで、顧客の海外ビジネスを支援していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)

七十七銀行 ミャンマーのコーポラティブ銀行と業務提携

《ミャンマーニュース》

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