セミナー「次世代型英語教育へのチャレンジ」/小中高大の教職員、教育関係者向け

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GC&T

 (株)グローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)が大阪と東京で9月3日・24日にセミナー「次世代型英語教育へのチャレンジ―グローバル化と英語教育改革が進むなか、身に付けるべき真の英語力とは?」を開催する(参加費無料)。小中高大の教職員、教育関係者が対象。
 同セミナーでは、向後秀明氏(敬愛大学国際学部国際学科教授、前文部科学省初等中等教育局教育課程課・国際教育課教科調査官)が英語教育改革の目的や実情について講演する。さらに、国内英語教育の現場で「世界に通用する英語力」にチャレンジしている教員からは先進的な実践例が紹介される。

実施概要

大阪会場
 ・日時=9月3日(日)13時~17時半(12時半受付開始)
 ・会場=新大阪(公文教育会館)
 ・定員=200名

東京会場
 ・日時=9月24日(日)13時~17時半(12時半受付開始)
 ・会場=渋谷(フォーラム8キングススクエア)
 ・定員=200名

プログラム
 ・セミナー(1)基調講演=「日本の英語教育改革への期待と指導者に求められること」講師=【大阪・東京】向後秀明氏
 ・セミナー(2)「TOEFL JuniorおよびTOEFLご活用背景、授業内容」講師=【大阪・東京】町田智久氏(国際教養大学専門職大学院准教授)、【大阪】吉田成氏(清風南海学園中学・高等学校教師)、【東京】石川茂氏(日出学園中学・高等学校教師)
 ・ミニワークショップ(1)「CEFR A1~B1の指導法」講師=【大阪・東京】町田智久氏
 ・ミニワークショップ(2)「TOEFLで発揮できる英語力をICT教育で」講師=荒牧国晴氏(Institution for a Global Society(IGS)執行役員)
 ・パネルディスカッション「めざすべき英語力とその育成を可能にする指導とは?」

 問い合わせ先=グローバル・コミュニケーション&テスティング Tel03・6836・0125

日本教育新聞

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