ミャンマーへの海外からの投資が拡大

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外国企業19社を新たに承認
投資企業管理局(Directorate of Investment and Company Administration:DICA)のAung Naing Oo局長は、ミャンマー投資委員会(Myanmar Investment Commission:MIC)が同国への投資を希望する国内外の企業26社を承認したと発表した。

承認された26社のうち19社が外国企業で、工業部門12社、畜産部門1社、建設部門1社、電力供給部門1社、ホテル・観光部門1社、その他部門3社となっている。

MICによると、これらの企業の総投資額は1億8,427万2,000ドルに上り、1万人の地元住民に雇用機会をもたらすことになるという。

また、承認された国内企業7社は、工業部門2社、建設部門1社、運輸・通信部門は1社、工業地区開発部門1社、その他部門2社となっている。

これらの企業からの総投資額は約4,093億4,000万チャットで、940人以上の地元住民に雇用機会をもたらすことが推定されるという。

今会計年度の海外企業による総投資額は3億ドル超え
今会計年度にミャンマーへの投資が承認された外国企業は合計112社で、Thilawa特別経済区への投資と合わせると、総投資額は合計3億6,773万3,200ドルになる。

また、今会計年度似承認された国内企業は40社だという。

ミャンマーの新しい投資法では、各地域および州に投資委員会が設置され、国内外の企業はそれぞれの地域や州で60億チャット(500万ドル)以上の投資が許される予定だ。

なお、MICは(1)農業(2)畜産と養殖(3)輸出(4)輸入、(5)電力供給(6)輸送(7)教育(8)医療(9)低コスト住宅(10)工業都市の10部門の投資を優先している。

(画像はプレスリリースより)

ミャンマーへの投資が拡大

《ミャンマーニュース》

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