日本商工会議所、ミャンマーでのビジネス協議会合同会議への参加者を募集

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ヤンゴンでの会議とバガン視察
日本商工会議所は、東京商工会議所国際部内にある日本メコン地域経済委員会が、10月に「訪ミャンマー経済ミッション」を派遣し、ヤンゴンにおいて「第13回日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議」を開催することを発表した。

ミャンマーを訪問する日程は、10月22日から26日までで、会議は10月23日に、ミャンマー商工会議所連盟(以下、UMFCCI)の2階会議場で行われる。

合同会議では、昨年成立した新しい投資法や両国の中小企業の連携等が協議される予定。

また、ヤンゴンでの日程の後、10月24日にはピョー・ミン・ティン ヤンゴン管区首相を表敬訪問し、その後、25日までは、世界三大仏教遺跡群の1つとされるバガンを訪れ、同国におけるツーリスト・ビジネスの現場視察を行う予定となっている。

日本商工会議所では、日本メコン地域経済委員会のメンバーだけでなく、ミャンマーへの事業展開に関心を持っている企業にも参加を呼びかけている。参加申し込み方法等詳細は、日本商工会議所のホームページを参照のこと。

メコン地域との経済関係強化
日本メコン地域経済委員会は、中国とインドの間に位置するメコン5か国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)における投資・ビジネス環境に関する情報収集、調査研究ならびに当該国・地域の政府・経済界との交流活動等を行っている。

各国政府、産業界との関係強化、連携強化を通じて、日本とメコン地域とのさらなる経済関係の構築、投資・ビジネス環境の改善に向けた積極的な活動を展開している。

ミャンマーにおいては、日本とミャンマー両国経済界の相互理解と親善および通商、投資、経済協力の促進を目的として、UMFCCIをカウンターパートに1998年から「日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議」を年1回開催している。

(画像は日本商工会議所より)

《ミャンマーニュース》

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