首都高速会社、大規模更新事業インフォセンター開設/東品川の現場事務所に

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首都高速会社、大規模更新事業インフォセンター開設/東品川の現場事務所に
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 首都高速道路会社は、老朽化が進む首都高速道路で進める大規模更新事業をPRする一環で、東京都品川区内の現場事務所に「東品川桟橋・鮫洲埋立部更新事業インフォメーションセンター」を開設した。現時点で、現場見学会の参加者などを対象に運用する計画。長期にわたる大規模更新工事への理解促進と企業イメージの向上に役立てる。
 施工者の大林組を代表とする9社JVの現場事務所(3階建て)の1階フロアに設けた=写真。高速1号羽田線東品川桟橋・鮫洲埋立部の工事概要を模型やパネル、ビデオで解説。今後、解体・撤去する既設道路の躯体の一部も展示する。首都高にもっと関心を持ってもらえるよう、歴史なども紹介している。
 首都高速会社の担当者は「先日の周辺住民向け見学会には122人が参加し、インフォメーションセンターも好評だった。道路利用者や周辺への影響が大きい大規模更新工事を円滑に進めるには一般の方々の理解が不可欠。他の更新工事の現場にも情報発信施設を設けていきたい」と話している。

首都高速会社/大規模更新事業インフォセンター開設/東品川の現場事務所に

《日刊建設工業新聞》

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