ドン・キホーテがバンコクで商業施設開発、シンガポールに続く2カ国目

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完成予想図
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【タイ】ドンキホーテホールディングス(東京都目黒区)は6日、タイの大手塗料メーカー、TOAグループ、日本駐車場開発(大阪市)とタイに合弁会社を設立し、バンコクのソイ・エカマイ5通りで商業施設を開発運営すると発表した。

 名称は「ドンキ・モール・トンロー」(仮称)。地上6階、地下3階(駐車場)、延床面積2万6770平方メートルで、1、2階にドン・キホーテグループの新業態のディスカウントストア「ドンドンドンキ」、5階にキャラクターパーク、5、6階に室内スポーツ施設が入居する。飲食店も多数出店する予定。開店日、施設やテナントなどの詳細は後日発表する。

 ドン・キホーテグループの東南アジア進出はシンガポールに続く2カ国目。

ドン・キホーテ、バンコクで商業施設開発 ソイ・エカマイ5

《newsclip》

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