「大企業じゃなくても夢がある。そんな会社を応援したい」社歌フェス企画者の狙い

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組織向けエンターテインメントコンテンツの企画・制作を手がける「Muron」(ミューロン)の根木啓輔氏。「一緒に作る、一緒に歌う、一緒に聞く。社歌には繋がり合えるものがある。それを体験してほしくて、あえてフェスという体験型のイベントにしました」
組織向けエンターテインメントコンテンツの企画・制作を手がける「Muron」(ミューロン)の根木啓輔氏。「一緒に作る、一緒に歌う、一緒に聞く。社歌には繋がり合えるものがある。それを体験してほしくて、あえてフェスという体験型のイベントにしました」 全 4 枚 拡大写真
■大きくなくても夢がある。そんな企業を応援するイベントを目指す

 熱い思いから企画されたベンチャーソングフェスは、目下さまざまなプログラムを準備中だ。

 「音楽を活用して組織活性を行っている企業の事例紹介はもちろん、その歌をライブ形式でお披露目してもらうことを考えています。さらに特別コンテンツとして、社会人が即興ラップでバトルする今話題の『ビジネスマンラップトーナメント』も用意しています。エンターテインメントのイベントなので来場した人が楽しめるのは絶対的な要素ですから。リスクを負って会社を経営し、夢に挑んでいるみなさんを応援するイベントです。私もみなさんに負けないよう、自腹でライブハウスの恵比寿リキッドルームをおさえてしまいました。500人以上を集める予定なのですが、集客はまだまだです。まさに背水の陣です(笑)。だから、というわけではないのですが、ぜひ多くの人に参加してもらいたいですね」

ベンチャーソングフェスWEBサイトより



 運営費用はクラウドファンディングで1月18日まで募っており、参加方法はベンチャーソングフェスのWEBサイトで発信中。ご興味のある方は一度見てみると、社歌のイメージが変わるかもしれない。



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《HANJO HANJO編集部》

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