東京ミッドタウン日比谷が竣工、東京圏初の国家戦略特区

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東京ミッドタウン日比谷が竣工、東京圏初の国家戦略特区
東京ミッドタウン日比谷が竣工、東京圏初の国家戦略特区 全 1 枚 拡大写真
 三井不動産が東京・有楽町の三信ビルディングと日比谷三井ビルディングの跡地で建設していた延べ約19万m2規模の複合施設「東京ミッドタウン日比谷」=写真=が2月1日に竣工する。東京圏で初めて国家戦略特区街区の区域認定を受けた案件。マスターデザインアーキテクトはホプキンスアーキテクツ、都市計画・基本設計・デザイン監修は日建設計、実施設計・監理・施工は鹿島が担当した。
 3月29日にグランドオープンする。=4面に関連記事
 所在地は千代田区有楽町1の1の2(敷地面積1万0702m2)。建物はS・SRC・RC(CFT)造地下4階地上35階建て延べ18万9245m2の規模。オフィスや商業施設、シネマコンプレックスなどで構成する。
 竣工に先駆け、30日に三井不動産の菰田正信社長が現地で記者会見し、「東京ミッドタウン日比谷が東京の活性化の核となる」と期待を述べた。

三井不/東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区)が竣工/東京圏の国家戦略特区初弾

《日刊建設工業新聞》

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